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事務局員より

この度の東北地方太平洋沖地震により、被害に見舞われた方々に心よりお見舞い申し上げますと共に、犠牲になられた方々やご遺族のみなさまへ深くお悔やみを申し上げます。
 
また、更に原発事故による放射能汚染の影響で、関東・東北地方を中心に広域な生活影響が出ております事を大変懸念しているところです。
「ヒルクライム大台ケ原」にも少ないながらも、関東方面からの参加者もいらっしゃるようです。皆様、自転車どころではないと思います。また、関東・東北方面に友人・知人・親戚等がいらっしゃる方も多いかと思います。報道ではたくさんのボランティアの方が被災地で活躍されておられる…とのこと。わずかな募金にしか協力できず、仕事や家庭の事、日常の普通の生活を送る事で手一杯だと自分に言い聞かせて何かしらの一歩を踏み出せない自分を情けなく思います。

次元は違いますが、人口約680人という小さな村で村民が一丸となって取り組んでいる「ヒルクライム大台ケ原」も村民だけでは成立ちません。村外からの多くのボランティアにより始めて当日を迎える事が出来ます。私達の大会も多くのボランティアの方に助けて頂いているのです。

4年前の1月30日、上北山村の国道の崩落事故で3名の尊い命が失われ、約1ヶ月半に及ぶ通行止めにより、観光客を相手にした地元経済は大打撃を受けました。また、7月の「ヒルクライム大台ケ原」も実施できませんでした。そこからの復活を目指して、「がんばろう!かみきた」をキャッチフレーズに村民が頑張ってきました。

もちろん人の命の重みに変りはありませんが、今回の東北・関東での一連の災害は比べものにならない位の被災者と規模です。ですが、復活を目指して、一歩一歩進むしかないのでしょう。このまま終わらす訳にはいかないのですから…。
私たちも「がんばろ!かみきた」から「がんばれ!東北」にキャッチフレーズを替えて、せめて応援の気持ちだけでも届けられればと思います。
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